ピクセルスタディについて
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書く力で考える力を育てる。知識と技術を統合し、合格まで導く個別最適の国語指導。
① 考える力を育てる “書く学び”
子どもが自分の思考を表現することを指導の最優先としています。
「書く=整理する=わかる」という学習循環を形成 -記述問題にも強くなり、読解力の根幹が鍛えられていきます。得点力を伸ばすことで思考の土台が形成されます。
② 知識 × 技術 の二軸で伸ばす「合格指南」
国語力を「語彙・文法・背景知識などの“知識スキル”と要点把握・構造読み・記述技法などの“技術スキル” の複合」と位置づけています。「読める解ける+書ける」を獲得することで得点につながる実戦的な国語力を育成しています。
③ 「合格必携」のきめ細かなフォロー
生徒に向き合った指導により、弱点の発見→手当てまでを素早く・丁寧にフォローし、一人ひとりの目標・性格に合わせた学習提案が可能です。
上本町教室・岡本教室はともに講師が最新の入試を研究し、指導のノウハウを共有しています。実績を踏まえた合格設計と安心して任せられる個別最適サポートが特色です。
④個別ならではの指導とは
成長重視のカリキュラムで「国語がわかるようになった」が実感できます。家庭学習まで含めた“学習法の指導” や 過去問・模試で成果につなげることができます。
生徒の現在(いま)に寄り添うだけでなく、成長していく未来にも寄り添うことがピクセルスタディの指導です。
オンライン学習でも「書くことは考えること」は育つ
― ピクセルスタディが大切にしている学びのかたち ―
1 オンラインでも「手が動く学び」はつくれる
オンラインの授業は、一見すると「画面を見るだけ」の学習に見えてしまいます。けれど実際には、その印象とは真逆です。画面に映した文章や図を手元のノートへ書き写すことで、子どもたちの思考はむしろよく動きます。指先が働くと、読み取った情報が整理され、自分の言葉に変換されていくからです。
オンラインの利点は、講師と生徒が同じ画面・同じ文章を視覚で共有できることにあります。拡大や図解も自由にでき、対面以上に“必要な情報だけを提示する”ことが可能です。そして、生徒は自分のノートにシンプルなメモを書き込みながら、目の前の文章を「どう読むか」を手で覚えていきます。
送迎がいらず、自宅の落ち着いた環境で学べるのも大きな安心材料です。保護者の方が隣や別室からそっと授業を覗く場面もあり、学びの質を確かめながら見守ることができます。
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2「会話」で集中を保ち、アウトプットで思考を動かす
オンライン学習の鍵は、講師と生徒の「会話」です。ひとりで画面に向かわせるのではなく、つねに問いかけと応答があることで思考が止まりません。
最初の一歩はいつも「まず言ってみよう」です。迷っていても、わからなくても、声に出すことで思考がスタートします。アウトプットは練習によって確実に上達し、「言えることは書けること」につながります。
生徒の答えは否定しません。まず受け止め、そこから方向づけます。 • 「なるほど、じゃあ本文ではどこが根拠になりそう?」 • 「いまの考えを一歩だけ深くすると、どう言えそう?」
こうした短いやり取りが、子どもの理解を押し広げていきます。そして、問いの意図に気づいた瞬間に出る「なるほど」。この一言が、学びの階段を上る確かな手応えとなります。
オンラインは対面より緊張が少なく、言葉が出てきやすい子も多いのが特徴です。会話が続き、集中が続く──ここがオンラインならではの大きな強みです。
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3 設問の意図を理解し、解法と本文をつなげる力
国語の学習で大切なのは、答えを作る前に設問の意図を読み取ることです。これは、出題者がどんな思考を求めているかを感じ取る作業でもあります。
オンラインでは、設問文を画面共有しながら必要箇所を指し示したり、マーカーで補足したりできます。生徒はノートに“意図メモ”を書き加え、本文と設問のつながりを整理します。
典型的なやり取りは、こんな流れです。
講師:「この問題、何を聞いていると思う?」生徒:「心情かな……」講師:「そうだね。でも“変わった理由”に注目してるよ。どこで変化したか探してみよう。」
こうして、解法と本文の接続関係が見えてきたとき、子どもは一段階伸びます。設問→本文→自分の言葉、という三つの軸がきれいにつながり、記述が安定しはじめるのです。
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4 シンプルな書き込みと図式化が、思考を整理する
文章への書き込みは、あくまで単純なものほど効果があります。複雑にしてしまうと、読みながら考える力を妨げてしまうからです。
ひでたけ式では、次のような書き込みが中心になります。 • 重要語句に線を引く • 「しかし」「つまり」など、つながり語を控えめにメモ • 図式を簡単に加える(原因→結果/対比/変化など) • 根拠番号を書いて、本文のどこを使うか示す
これらは“理解した気になる”飾りではなく、思考の軸を作る最低限の補助線です。そして、書くことで「自分の中のシステム」が立ち上がり、学びが自走し始めます。
オンラインでもこの作業は十分に可能で、むしろ画面共有による視覚的なサポートは、子どもが迷わず線を引く助けになります。
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5 子どもの“少し先の姿”を見据えた、あたたかく理路整然とした指導
ピクセルスタディでは、講師の経験から生まれた指導の型を子どもに押しつけることはしません。大切なのは、子ども自身が自分に合った“考え方のシステム”をつくっていくことだからです。
指導者は、今の姿だけで判断しません。いつも“一歩先の成長した姿”を意識して声をかけ、整えていきます。その積み重ねが、記述力や文章理解力の安定につながります。
オンラインでも対面でも、学びの本質は同じ──書くことは考えること。そして、考える力は対話の中で育つ。
保護者の方に伝えたいのは、この一点です。安心してお任せください。お子さんはきっと伸びます。
教室案内
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